FXと外為用語 一定の条件とは
女性的な名前にコンプレックスがあるのか、人前では母親にも「梓」ではなく「花井」と呼ばせている。 FX 天然パーマのため、坊主にしているらしい。 栄口勇人(さかえぐち ゆうと)(声:鈴木千尋) 二塁手、遊撃手。右投右打。背番号4。 1年1組。6月8日生まれ。O型。169cm・54kg。家族構成は父・姉・弟。母親は他界。 副主将。シニア出身。 打順は主に2番。堅実な犠牲バントでチームへの貢献度は高く、繋ぎ役として百枝の信頼も厚い様子。 FX 人当たりが良く気配りを忘れない。三橋とコミュニケーションを取る事は田島の方が上手いが、バッテリー間の意思疎通の手助けという面では、三橋の通訳をしたりキレそうになる阿部をなだめたりと、両者の立場を考慮して仲裁に入る。花井に副主将に指名された際に頼まれたとおり、内野のまとめ役と言える存在。 心配症でデリケートな面があり、緊張すると神経性の下痢を起こす事もある。高校受験の時も下痢ばかりしていたらしい。 家族仲が良いようで、桐青戦の早朝には出張中の父から応援のメールを貰ったり、姉弟から見送りを受けたりしていた。 阿部と同じ中学でチームは別ながらシニアで面識があったが、3年間別のクラスだったため、高校入試当日まで会話をしたことがなかった。春休み中は阿部に誘われて一緒にグラウンド整備などをしていた。 FX 水谷文貴(みずたに ふみき)(声:角研一郎) 左翼手、三塁手、二塁手、一塁手。右投右打。背番号7。 1年7組。1月4日生まれ。B型。172cm・57kg。家族構成は父・母・姉。 他のレギュラーに比べると基本能力はやや見劣りする。打順は常時下位。 気性は緩やかで弱気な発言をする事もあり、先物取引 場の空気を読まない気の抜けたリアクションが目立つ。しかし、三橋の不明瞭な主張を拾って皆に呼びかけたり、桐青戦後半で三橋の変調を心配したり、篠岡を気遣ったりする等、よく気が付く面もある。 公式プロフィールを見る限り中学時代は二塁手と外野手を兼任しており、本来は二塁手が本職だったようだが、同じポジションに栄口がおり、逆に外野は花井と泉しかいなかったことから左翼手にコンバートされた模様(西広は初心者のため入部当初はポジション自体決まっていなかった)。 巣山尚治(すやま しょうじ)(声:保村真) 遊撃手、三塁手。右投右打。背番号6。 1年1組。4月6日生まれ。A型。175cm・64kg。家族構成は祖母・父・母・兄・弟。 守備は堅実で打撃も常に3番や5番といったクリーンナップを打つ。試合でも動揺している水谷や栄口を落ち着かせ、対戦校の選手を分析したりと冷静。 しかし、トラウマになっているらしい「ま○゙いプロテイン」の前ではひどい動揺を見せて周囲を驚かせた。本人曰く、「神様に二度と食わないと誓ってしまった」。 母親には反抗期真っ盛りなのか試合観戦に来ることも嫌がる等、年齢相応な面も有る。 作者によると「漫画には反映されていないが西浦一のおしゃれでジャージもキャップも自転車もこだわりのブツ」とのこと。 不動産 沖一利(おき かずとし)(声:佐藤雄大) 一塁手、右翼手、投手。左投左打。背番号3。 1年3組。7月20日生まれ。A型。172cm・60kg。家族構成は祖父・祖母・父・母・姉。 打順は主に6,7番、西浦野球部唯一のサウスポー。中2までは投手もやっていたが、中3から一塁手専任に。 気が弱く控えめで、投手は性格的に向いていないと思っているが、人数的に余裕のない部のために花井と共に控え投手になることを引き受け、投手としての練習を再開。百枝は少し本格的にピッチングをやらせようと思っている。 気弱な性格の三橋に共感出来る部分もある一方、自分と違いピンチでも断固として投げ続けようとする三橋の投手としての姿勢を「投球中毒」と評し、そんな投手のバックを守るのはやる気が出ると尊敬の念を抱いている。 三橋同様、阿部の大声が少し苦手なようで、阿部の言動に対し三橋が挙動不審になる理由の一つをそれだと見抜き、阿部に忠告した。 泉孝介(いずみ こうすけ)(声:福山潤) 中堅手、三塁手、右翼手。右投両打。背番号8。 1年9組。11月29日生まれ。O型。168cm・55kg。家族構成は父・母・兄。 打順は主に1番。 三橋、田島、浜田と同じクラス。3人の中では一番大人びており、日常では主に天然2人の御目付け役、特に落ち着きのない田島のストッパー役になることが多い。 比較的冷静な性格でチームメイトの様子を観察しては、心中でツッコミを入れる場面が多々ある。周りとの会話にまごつく三橋にフォローを入れる事も。 浜田とは同小同中で、中学野球部では先輩・後輩の関係だったが、同学年となった今では他の同級生と同じように接している。 小学2年の秋まで三橋も同じ小学校に通っていたが、浜田に言われて初めて知った様子。 西広辰太郎(にしひろ しんたろう)(声:木村良平) 左翼手。右投右打。背番号10。 1年3組。2月10日生まれ。O型。170cm・60kg。家族構成は祖父・祖母・父・母・妹。妹とは大分年が離れており、よく遊んであげている良い兄である。 野球初心者。公式戦では基本的にベンチに控えて伝令や三塁コーチャーを務め、機転を利かせてチームの緊張をといたことも有る。中学時代は陸上部(中距離走)で運動神経は良い。 夏の大会五回戦の美丞大狭山戦で、負傷退場した阿部に代わって公式戦初出場。しかし初打席ではガチガチに緊張してバントを決められず、控えに甘んじている事に内心どこかで安心していた自分に気付く。 学業面では試験前にも特別な勉強はしない秀才。勉強会で花井には「西広先生」と呼ばれ、チームメイト、特に三橋と田島に勉強を教えていた。花井が「何でも教えてくれる」と言っていた事から特に苦手な科目も無い模様。 作者曰く、三橋の母と基本は同じ顔。 篠岡千代(しのおか ちよ)(声:福圓美里) マネージャー。右投右打。 1年7組。3月25日生まれ。AB型。154cm・42kg。家族構成は祖母・父・母・妹。 中学時代はソフトボール(遊撃手)をやっていたが、高校野球に憧れてマネージャーになった。 優しく気配り上手で、誰に対しても明るく屈託なく接する。 制服を見ただけで学校名が分かったり、各大会の試合データを自分から進んで調べたりとかなりの情報通。対戦校のデータを纏めるのにフラフラになるまで睡眠時間を削ったりと、野球にかける情熱は選手達に負けていない。部員のことも下の名前、誕生日、住所に至るまでよく把握している模様。 阿部に対して好意を抱いているが、部の雰囲気が変になることを恐れ、他人には悟られないよう振る舞っている。 中学は阿部、栄口と同じだが、卒業後に祖母の介護のため母親の実家に引越して、電車通学をしている。 1巻のおまけに、第1話の時点でマネージャーになろうとグラウンドに行ったが、百枝の2回にわたる甘夏つぶしとケツバットにビビり、その日は入部を諦めたが、一晩考え通してワケがわからなくなり、入部した経緯が描かれている。 百枝まりあ(ももえ まりあ)(声:早水リサ) 監督。左投左打。 4月18日生まれ。B型。23歳。身長164cm。体重は不明。家族構成は祖母・父・母・弟。 あだ名は「モモカン」。 西浦の卒業生で軟式野球部時代はマネージャー。高校卒業後は看護師の学校を出ている。 監督に就いた理由は今の所不明だが、部員達を本気で甲子園に連れて行こうと、アルバイトの給料や貯金を野球部につぎ込むといった異常な程の情熱を捧げる。 甘夏を片手で握り潰せる握力の持ち主で、相手の頭部を握る「自力金剛輪」は部員へのお仕置き(?)としてしばしば繰り出される。巨大なバストも特徴的。 選手達のやる気を引き出す力、指導力・統率力共に優れ、硬軟織り交ぜた言動には有無を言わさぬ説得力がある。 試合中のチャンスや部員の成長ぶりを感じたときなどに身震いする癖がある。 ノックはキャッチャーフライを垂直に上げ、投げては球速120km/h以上(本人の発言から最速125km/h程度と推測される)と、その実力は今も健在。ビルの窓拭きのバイトではモップに鉛を仕込むなどして鍛えている。 小学校時代から野球経験があり、高校でもマネージャーながらノックを打ったり打撃投手を務めていたが、高3時は部員が本人と選手が1人の計2人という状況だった。 「アイちゃん」という犬を飼っており、散歩がてら部活に連れて来ることも。 武蔵野の榛名と同じ顔と作者から言われている。 志賀剛司(しが つよし)(声:室園丈裕) 野球部責任教師。 11月26日生まれ。A型。180cm・79kg。家族構成は妻・娘・息子。 あだ名は「シガポ」。 百枝と2人で硬式野球部を立ち上げたらしいが詳細は不明。担当教科は数学。 自ら「野球は詳しくない」と言っていたことから野球素人と思われるが、講習会などへ行って勉強しており、部員達にトレーニング理論を説く。本題に入るまでの前振りが長いため、部員たちからまどろっこしいと思われることもしばしば。 [編集] 応援団 西浦高校には正式な部活動としての応援団が存在しないらしく、初の公式戦を迎える野球部のために、部員と縁があった浜田が中心となって私設応援団を結成した。そのため今のところ、授業がある平日の試合に公欠をとって応援に向かうことは許されていない。初公式戦の時点では演奏担当を含めても5人だけだったが、200人近くの生徒を集めた。その後チアガールの加入などもあり、順調に活動を続けている。 浜田良郎(はまだ よしろう)(声:私市淳) 団長。 1年9組。12月19日生まれ。B型。183cm・70kg。家族構成は父・母・弟。 泉の中学野球部時代の先輩で、三橋が幼いころ山岸荘に住んでいた時の遊び仲間。当時グラブを持っていなかった三橋に自分には小さくなったものを譲り、三橋に野球の楽しさを教えた。 三橋、田島、泉と同じクラスだが、出席日数不足で留年していて歳は1つ上。留年の理由を「ケガレた過去」と評されたが、本人は「馬鹿」を主張している。 肘の故障(リトルリーグ肘)により野球を断念したが、自らが中心となって応援団を結成した。他の生徒に声をかけて一緒に練習の手伝いをすることも有る。 裁縫が得意で横断幕や腕章も自身の手製である。 同級生によると父がリストラされ、家族は彼を残して父の本家がある九州へ行ってしまったらしく、1人暮らしでバイトをして学費を稼いでいる。 梅原圭介(うめはら けいすけ)(声:疋田高志) リーダー員。 2年9組。10月3日生まれ。O型。177cm・67kg。家族構成は祖母・父・母・妹。 1年時は浜田、梶山と同じクラスだった。浜田の留年の理由を「ケガレた過去」と評した。