FXと外為とセイホ

[編集] TVアニメ [編集] 概要 1981年10月14日から1986年3月19日までキティ・フィルム、フジテレビ製作(アニメ制作は前半スタジオぴえろ⇒後半107回130話目以降ディーン)でテレビアニメ化された。全218話。放送時間は水曜日19:30〜20:00(日本時間)。当初は視聴率が芳しくなかったがアニメ独自の作風を確立すると共に徐々に人気が出始め、視聴率20%を越える人気番組に成長した。最高視聴率は24.9%。直前に放送されていた『Dr.スランプアラレちゃん』と違い、特別番組のため返上されることが多かった。4年半という長期にわたって放送され、劇場版も6本(TV放映期間では4本)作られた。また商品化においても成功し、関連商品の売上は100億円とされた[1]。 当時のスタジオぴえろには押井守が在籍しており、初代チーフディレクターを務めた。放送初期は15分2話形式だったが、後に30分1話形式へとシフトした(そのため「放送回数」(ケーブルテレビの番組表等にはこちらが記載される)と「話数」が異なり、混乱しやすいので注意を要する)。作画レベルは各回バラつきがあるものの、当時まだ10代の若さだった山下将仁のダイナミックでスピード感溢れる作画、遠藤麻未や西島克彦、森山ゆうじなどによる肉感的で可愛らしいタッチの女性キャラなど、個性溢れる作画技術で注目された。 FX 押井の嗜好により、ギャグのネタとして漫画、アニメ、映画、有名人、歴史に残る名言などをパロディしていたことでも話題になった[2]。これらの作品は押井ファンには絶賛されているが、当時の局上層部から「やりすぎ」「意味がわからない」と注意をうけた事もある(「みじめ! 愛とさすらいの母!?」など)。 初期のうる星やつらの雰囲気をそのまま残した1作目の映画「オンリー・ユー」は好調だったが、押井は出来に不満で、翌年の2作目の映画「ビューティフル・ドリーマー」は押井の世界観や嗜好が強く打ち出された映画となり、原作と雰囲気が大きく異なる作品になった。映画作成時期になると、押井はTV版から主要スタッフを引き抜いて映画作成にまわしたため、過去シーンをコラージュした総集編の回が5回ほど作られるという事態がおきた。FX 取引 そんな軋轢もあって、押井は本作で文芸や脚本を多く手掛けていた伊藤和典と共にスタジオぴえろを退職し、同時にチーフディレクターも降板する。押井の推薦で第107回第130話より、それまで作画監督を務めていたやまざきかずおが2代目チーフディレクターに就任する。制作会社もそれまで同テレビシリーズのグロス請けをしていたディーンへと変更となった(半年間はスタジオぴえろと連名でクレジットされている)。シリーズの途中でアニメ制作スタッフのほとんどが入れ変わるという、アニメ史上異例の事態であった。 TVシリーズ放送終了後はOVAシリーズも作られた(制作はマジックバス→マッドハウス)。これらのテレビシリーズ及び劇場版(劇場版の項目を参照)・OVAなどはビデオ化・DVD化され、2008年現在においても、地方の民放(独立U局)・BS・ケーブルテレビ・CS放送のキッズステーション、アニマックス等でもよく再放送が行われている。 外為 1987年5月にはキティレコードが予約限定発売で全話をレーザーディスク50枚に収録して33万円で発売。これが予約のみで限定3000セットが完売。追加した3000セットも完売。合計6000セットのヒットになる。これが後にDVD-BOXまで繋がるLD-BOXと呼ばれる商品形態の第1号であった。 外国為替 [編集] スタッフ 原作:高橋留美子 企画:落合茂一 プロデューサー:布川ゆうじ、井上尭一、久保真、稲毛正隆(スタジオぴえろ)、長谷川優、菊池優(キティフィルム) チーフディレクター:押井守(1話〜129話)、やまざきかずお(130話〜218話) アシスタントディレクター:西村純二(130話〜172話)、鈴木行(173話〜218話) 音楽:風戸慎介、安西史孝、西村コージ、星勝、ミッキー吉野 キャラクターデザイン:高田明美 シリーズ構成:山本優、荘久一、伊藤和典、菅良幸、柳川茂 美術監督:中村光毅、今村立夫→新井寅雄 撮影監督:小山信夫→清水洋一 音響監督:斯波重治 コーディネーター:加藤裕子(フジテレビ)、松下洋子(キティフィルム) フジテレビプロデューサー:岡正 FX 脚本:星山博之、金子修介、泉一郎、山本優、小山高男、雨宮雄児、中原朗、伊藤和典、辻真先、荘久一、大橋志吉、金春智子、押井守、早川啓二、岩崎弘、小西川博、安濃高志、島田満、しんばやしみのる、小島多美子、浅野祐美、まるおけいこ、菅良幸、井上敏樹、土屋斗紀雄、柳川茂、曽田博久、やまざきかずお、鈴木行 コンテ:押井守、青木悠三、小島多美子、原田益次、高橋資祐、早川啓二、小華和ためお、大賀俊二、西久保瑞穂、野村和史、山崎和男、神崎貢、鳥南乃、安濃高志、西村純二、吉永尚之、森脇真琴、上村修、鈴木行、もりやまゆうじ、須田裕美子、浜津守、向後知一、鹿島典夫、望月智充、久島青澄、保原剛仁、森田風太、栗山美秀、関田修、阿部司、中村孝一郎、坂田純一 演出:押井守、原田益次、小島多美子、早川啓二、高橋資祐、小華和ためお、山崎和男、西村純二、安濃高志、関田修、鹿島典夫、吉永尚之、上村修、桜井利行、網野哲朗、須田裕美子、浜津守、向後知一、鈴木行、望月智充、もりやまゆうじ、栗山美秀、山崎友正 作画監督:遠藤麻未、谷田部雄次、野部駿夫、遠藤裕一、古瀬登、やまざきかずお、もりやまゆうじ、高田明美、平野俊弘、林隆文、西島克彦、高橋資祐、大坂竹志、アベ正己、加藤鏡子、四分一節子、土器手司、山本直子、伊達真紅郎、大森英敏、澤田正人、河南正昭、吉永尚之、佐々木敏子、古橋一浩 原案:宮崎一郎 外為 作画協力:亜細亜堂、マジックバス 原画:スタジオドウタク、アニメルーム、スタジオ三四郎、ビーボー、スタジオリバリティー、ひまわり、アニメロマン、じゃんぐるじむ、SUラオホ、グループどんぐり、ビッグバン 動画制作:清野良夫、堀部睦生 動画チェック:鈴木まりこ、森中正春、佐藤美代子、佐藤嘉子、藤沢さち子、吉野八重子、青木康直、あかまやえこ、大野恵子、遊佐和重、阿部毅彦、露木進、児玉やえこ、門脇孝一、小山昌弘、中川早苗、新木寿子、永井毅、三枝直、竹之内節子、福島竜朗、宮下力、関口重晴、薬師丸進、西村幸男、横溝達男、宮田輝子、前島健一 背景:デザインオフィス・メカマン、アトリエローク、マジックハウス、ムクオスタジオ、スタジオアルファー、スタジオコスモス、プロダクション・アイ、小林プロダクション、スタジオWHO 制作協力:土田プロダクション、スタジオユニコーン、アートキャッツ、アクト、スタジオジャンク、ディーン 仕上:アートキャッツ、土田プロダクション、遊民社、スタジオ九魔、イージーワールド、グループマサ、シマスタジオ、スタジオキリー、虫プロダクション、ケイコ&ナオミ、スタジオマック、京都アニメーション、スタジオ2001、ケントハウス、スタジオシティ、大阪アニメワールド、STUDIO・OZ、鈴木動画企画、スタジオNOA、マキ・プロ、スタジオトムキャット、ジャスト FX 色指定:遠藤泰生、佐藤久美子、中峰みどり、廣井勝夫、黒川恵、勝沼まどか、石黒ちえこ、阿部ゆかり、青木利栄、内田聡、吉田恵美、野呂聖子、吉村修 特殊効果:阿部郷、斉藤丈史、吉野記通、寺岡伸治、徳田聡、マリックス セル検査:白男川由美、清水理智子、萩原穂美 撮影:スタジオぎゃろっぷ、スタジオコスモス、ティ・ニシムラ、イマジネーション 編集:森田清次、坂本雅紀、小松みどり、川瀬みどり、宮内季美子、河野淳子 制作進行:喜多川洋一、坂口健次、堤広司郎、児玉ともじ、林喜宏、山内拓司、森田正男、村田茂、小笠原譲、森田茂、保原剛仁、久島一仁、本間道幸、藤本義孝、近藤篤弘、米澤正幸、芝田達矢、内田聖巳、佐々木和宏、渡辺明、星野達也、古沢文邦、吉田享、村上恒一、永瀬仁、佐渡光介、水上甲治、弥永茂信、神宮亘、津和本弘道 演出助手:保原剛仁 文芸制作:伊藤和典 タイトルデザイン:杉澤英樹、牧正宏、安食光弘、高橋恵子、沢内順美 録音:ニュージャパンスタジオ 調整:桑原邦男 効果:依田安文 現像:東京現像所 メカ設定:佐藤正浩 制作担当:伏川政明、米澤正幸、渡邊明 設定制作:神谷誠、矢吹郁子 設定進行:深草礼子、伯原深幸 制作デスク:久保真、山内拓司、保原剛仁 プロダクションマネージャー:松本堯一、光森裕子 設定担当:矢吹郁子 アニメーション制作:スタジオぴえろ→ディーン、スタジオぴえろ→ディーン 制作:フジテレビ、キティフィルム(放送初期はキティ・エンタープライズ) [編集] 放送リスト (※例えば、「3/5.」は、第3回放送/第5話を表す。) 1/1. うわさのラムちゃんだっちゃ! 1/2. 町に石油の雨がふる 2/3. 宇宙ゆうびんテンちゃん到着! 2/4. つばめさんとペンギンさん 3/5. 変身美男レイが来た! 3/6. くたばれ イロ男! 4/7. 秋の空から金太郎! 4/8. たくましく生きるんやっ! 5/9. 謎のお色気美女サクラ 5/10. 悩めるウィルス 6/11. 恋の三角ブラックホール 6/12. ホレホレ小悪魔だっきゃ! 7/13. 電撃ショックがこわい! 7/14. 念力ウラミのあやつり人形 8/15. おし入れの向うは海王星 8/16. ハチャメチャ恐竜時代 9/17. 眠れる美女クラマ姫 9/18. アスレチック女地獄! 10/19. ときめきの聖夜(前編)・20話(後編) 11/21. あたる源氏平安京にゆく(前編)・22話(後編) 12/23. 恋のバトルロイヤル 12/24. 父よあなたは強かった 13/25. ハワイアン水着ドロボウ 13/26. 地獄のフルコース 14/27. 面堂はトラブルとともに! 14/28. 星座はめぐる 15/29. せつぶん大戦争 15/30. 弁天軍団リターンマッチ 16/31. あゝ個人教授 16/32. 戦りつの参観日 17/33. 四次元カメラ 17/34. 魔のランニング 18/35. ひな祭り! ランちゃん登場 18/36. ランちゃんの御招待 19/37. 涙のあした日記 19/38. この子はだあれ? 20/39. 春うらら居眠り教室 20/40. 桃の花歌合戦 21/41. 決斗! あたるVSあたる 21/42. 目ざめれば悪夢 SP(春だ、とびだせ!うる星やつらスペシャル) 43話 うる星やつらオールスター大進撃! 44話 修学旅行! くの一よ走れ