レーシック手術の自由な発想
私は全員のいる前で、「絶対に認めない」と言いました。
なぜか。
覆面チェックの結果を見ると、阿倍野HOOP店のオペレーションとサービスが良くないということが明らかだからです。
地の利によって儲けさせてもらっていることに、彼は気づいていないのだと思った。
そこでWに、最低でも三カ月、覆面チェックの成績が上位五位に入り続けたら、お前の努力を認めると言ったのです。
それから彼は気合いを入れた。
結果はきちんと数字になって現れます。
目に見えて変化がありました。
結果、Wは九○%自分の努力によって、二○○二年七月に二号店を出しました。
今度はFCではなく、彼自身が好きなようにやれる自分の店をついに持ったのです。
「庵」では年間二千の新メニューを開発しています。
開発したメニューのレシピはすべてデータベース化され、素材や種別、温冷、用途、売価、原価、原価率、レベルなどで検索できるようになっています。
「庵」のメニューは三カ月に一度改定されます。
しかし店ではもう少しひんぱんに変化をつけたい。
そういう時にこのデータベースを活用して、おすすめメニューを作ってもらうのです。
FCチェーンのメニュー開発は通常、本部が行うものです。
加盟店は本部が作ったメニュー以外のことを一切してはいけないことになっている。
しかしそれでは厨房スタッフのモチベーションが上がらない。
そこで「庵」では年に四回、メニューコンテストを実施しています。
直営店、加盟店関係なく、期日までにレシピ、料理写真、制作過程のビデオの三点を本部あてに送ってもらいます。
その後、本部商品開発部にて第一次選考、第二次選考を実施し、勝ち残った者が兵庫県川西市にあるK事務所本社ビルで行う本選に呼ばれます。
テストキッチンで料理を作り、プロのカメラマンがそれを撮影した後、皆で試食し、審査する。
撮影するのは、一つはメニュー提案として他社にレシピを販売するため、もう一つは年に一度出版するレシピ本への掲載に備えるためです。
本選ではともに飲み食いすることでスタッフたちとコミュニケーションを図り、全体意識を持たせるということも目的の一つです。
コンテストで優秀な成績を残し、表彰された人間には、たとえば海外研修に行けるというような、何らかの恩恵がもたらされる。
さらにそこから厳選されたメニューがレシピ本として編集され、出版されて、全国の書店で販売される。
本には料理人の名前と顔写真が掲載されます。
そうしたなかでスタッフのモチベーションを上げているのです。
レーシック手術の全てを網羅しています。秋葉原でしか手に入らないレーシック手術です。
レーシックの必要性を考えます。悩んだらレーシックをお試し下さい。
